Minecraft初心者の為の建築講座!おしゃれな家の作り方の基礎基本①

Minecraft建築に興味を持ち始めた皆さまはじめまして。あやの紫苑です٩(。•ㅂ•。)و

他にも有名な方のブログがある中でこの記事をクリックしてくれてありがとうございます!

ここではマインクラフト初心者の為の建築講座、おしゃれな家の作り方の基礎基本ということで、作り方に入る前の基本的な事から解説していきたいと思います。

基本的というよりは心構えに近いですかね?

 



 

まずはお前だれやねん・・・って方の為に自己紹介から始めますね。どんな建築してるのかもわからないのに講座できんのかよってなりますもんね!

興味ない方は飛ばしてくださいネ

 

本当に始めたばっかりだよの初心者さんの為にちょこっと用語紹介
  • リソースパック:マインクラフトのブロックの模様を変えることができる表示拡張パックのこと。公式で販売されているものから有志が制作して無料で配布されているものまでさまざま。使うと世界観を変えることができて、最近話題のものだとswitch版マインクラフトに同梱されている、スーパーマリオの世界観を再現できるマリオパックなんかが分かりやすいかなと思います。
  • シェーダーパック:マインクラフトの空や水や空気感や光と影の映り方を調整してくれる表示拡張パックのこと。使用環境によっては使えなかったり、低スペックで重かったりします。リソースパック程世界観に変化は与えませんが、使うとめっちゃキレイになります。

左:シェーダーなし 右:シェーダーあり

※同じ位置から撮影した画像です。



 

  • MOD:マインクラフトの機能を拡張するための拡張パック。基本的にはJAVA版のマインクラフトのみ使用できるもので、世界観を新しく作るものからちょっと操作が便利になるもの、使用できるブロックや食べる物の追加など拡張できるものはさまざま。JAVA版では使用に規制があるわけではないので他ゲームで言う所の怪しい外部ツールでは無いです。Minecraftがプログラミング教育用に良い教材だというのはこのプログラム作りができるから(だと筆者は思います。コマンドの事もあるけど)
  • バニラ:純粋なマインクラフトのこと。基本的な意味はリソースパック・MODの両方を使用していないマインクラフト環境の事を言うことが多いです。シェーダーに関しては含まないという人もいれば含むという人もいるし、便利操作系のMODは入っているけど映っているのはデフォルトのテクスチャなのでバニラ、ということもあります。ちょっとあいまいですがデフォルトの状態、またはほぼデフォルトに近い状態、操作的にはわかんないけど画像ではデフォルトみたいな時のことをバニラって言っている感じです。シェーダーの所に貼ってある画像はつまりバニラになりますね。
  • スキン:プレイヤーやNPCの姿の事です。プレイヤーの事はプレイヤースキン、NPCの場合は村人のスキンなんて言ったりします。
  • コマンド:ゲーム内に設定されている便利機能の呼び出しというかチート機能というと聞こえは悪いけど遊ぶ側ではなく建築者やマップ製作者側のツール。MODなどではなく標準搭載なのでどのマインクラフトでも使えますがバージョンによって若干仕様が違うことも。コマンドブロックというものも存在していて、これを利用することで通常の遊び方ではできないような遊び方を追加することもできます。配布マップには必ずと言っていいほど利用されています。利用するにはレッドストーン回路の知識も少し必要になることもあります。

 

あやの紫苑自己紹介

名前は「あやの紫苑」です。IDもそのまま「ayanosion」です。主にJAVA版のマインクラフトをやっています。(一応BE(win10)も持ってはいます)

↑こういう人です。秋冬用のスキンです。

↑こちらが春夏用。来年も使うかは未定ですが見たことある方もいらっしゃるかもしれないですね。

 

私がどんな建築をしているのかというと、基本的にはリソースパックを使った建築が多いです。

コチラはMizuno’s 16 Craftの1.10.2版を使用しています。クリエイティブを始めた当初に作った街です。この頃は手置きだったのですごく時間をかけていました。

コチラはConquest Reforged1.10.2版を使用しています。姉妹クラフトとして妹と一緒に制作した街になります。youtubeに投稿しているのでもし気になったら見てみてください。

無料配布リソースパック最大手(だと勝手に思ってる。有名なリソースパックです)Conquestと専用MODのConquest Refoegedを使用しています。他にも家具追加MODなどを利用しています。

上の画像がシェーダーパックを使ったもの、下の画像がシェーダーなしの画像ですが両方ともバニラでの建築です。こちらはマインクラフトBE用のPVPサーバーであるDestinyBEの為に制作したロビー(プレイヤーが接続したときに出る場所でここからPVPエリアに向かったり、準備をするためのショップなどが揃っている所)です。

現在はこんな感じでリソースパックとシェーダーパック、メタMODを利用して建築をしています。使っているリソースパックはcocricot、場所はかぐや鯖です。(鯖主ではないので私が鯖へ入る許可を出すことはできないです)

最も建築勢が生息していると言われるJAVA版マインクラフトバージョン1.7.10を使っています。

TwitterにてRT建築(RTされた回数建物を建てる)イベントもやってますので画像を結構出しています。よろしければご覧ください。

Twitterアカウント→https://twitter.com/ayanosion

モーメントに今まで作ったものやRT建築用のまとめがありますのでぜひご覧くださいませ。



おしゃれな建築を目指すためのコツ

さて自己紹介も終わったところで本題に入りましょう。

画像を見てなんだこいつ全然おしゃれじゃないやんって思った方はたぶん趣味が違うと思うので別の方のを参考にしてくださいね。

建築勢と一言で言っても現代派からファンタジー派、和風や軍事部から彫刻勢、お城勢や廃墟勢、地形勢までさまざまです。建築方法も同じファンタジー派でもシンプルイズベスト派からごてごて装飾派、ごてごて装飾派でも装飾の形状であ~あの人はあっち派か、こっち派なのかと細かく言えば分かれるので、自分の理想の参考にする人を探すのが一番最初になるでしょう。

 

まずは豆腐建築を作るべし

豆腐建築がイヤで建築勉強しようと思ってるのに何を言ってるんだと思うかもしれませんが、私的なおしゃれ建築の第一歩は実は豆腐建築なんです。

豆腐建築と言ってもオークの木材で作った長方形の建物じゃありませんよ?白のコンクリートやテラコッタで作る長方形の建物のことです。

例にあげるとこんな感じです。家の形は長方形には違いありませんが、豆腐建築に見えますか?(リソースパック:Soartex_Fanver)

白なのでより豆腐らしいと言えば豆腐らしいかもしれませんね。

ですがこういうのと比べてどうでしょう?(画像はサバイバル始めたての頃の画像)

同じ豆腐でも最初の方がスタイリッシュに見えませんか?これをモダン建築って言います。

モダン建築というのは、

装飾のない直線的構成を持つ立方体を特徴とし、「豆腐のような」「白い箱」と揶揄される、機能的・合理的で、地域性や民族性を超えた普遍的なデザイン(引用元:Wikipedia)

のことで、リアルではスタイリッシュとかカッコイイとかシンプルとか言われますよね。現代的な建物です。

マインクラフト内でも現代建築を好んで建築するクラフターさんもいらっしゃいますし、リアルの街を再現している方もいらっしゃいますね。そこから真似して練習するのが上達しやすいかなと思います。実際私が最初に始めたのも現代建築が最初ですしね。

いきなり神建築と言われるような建物を作りたい!っていうのは無理ですが、豆腐に近いモダン建築からなら真似もしやすくとっつきやすいと思います。

 

おしゃれのコツは色の選び方にあり

さてモダン建築を始めだしたところで、次のステップに進むためには色を学ぶことをおすすめします。

モダン建築は基本的に白と黒の対比であることが多く、わかりやすいかと思いますが、そこから一歩進む為にカラフルな色遣いをしてみましょう。

マインクラフトには白、オレンジ、赤紫(マゼンタ)、空色、黄色、黄緑色、ピンク、灰色、薄灰色、青緑色、紫色、青色、茶色、緑色、赤色、黒色の16色の色があります。

その他に、レンガ、ネザーレンガ、赤いネザーレンガ、砂岩、赤砂岩があり、彩釉テラコッタシリーズが登場し、コンクリートブロックもあるので同じ色でも異なる質感だったり、色の対比を出すことができます。

なので色の組み合わせでシックなモダンハウス、賑やかなモダンハウスなど、色の組み合わせを研究すると後々生きてきます。

色に関してはマインクラフトのサイトよりも、イラストの解説サイトや印象に関するサイトなどを調べると、補色の組み合わせとか色の組み合わせ方で与える印象についての理解が得られると思います。

 

慣れてきたらいざ豆腐脱却の時

モダン建築が慣れてきたら、いよいよもう1段階レベルアップです。

今までは1こだった豆腐をフュージョンさせてみましょう(意味伝わらなかったらスイマセン合体させようってことです)。

もうやってしまってたって方はスイマセン。ですが豆腐建築から次のステップにあがるにはこの豆腐同士の合体が基本になります。

解説するとこんなかんじ。水色の線を見てもらえばわかるかと思いますが、長方形を2こ合体させた形です。(赤紫の羊毛は気にせずに)

2こでも3こでもいいので豆腐を合体させて建築してみましょう。

 

この時に、外装を作った後で良いので、リアルな間取りを想像してみると、よりそれっぽくなっていきます。

マインクラフト内でリアルな家の建て方になぞらえて建築している方は多く、間取りを考えた方がよりリアルに近づきます。

 

家を建てたことが無い方もいらっしゃると思うので具体的な手順を解説すると、リアルではまず、家を建てる土地の寸法を測って印をつけ、そこに土台を作ります(コンクリートを流している風景見たことあるかと思います)土台が出来上がると、柱を建て、柱に梁を通して大まかな家の骨格を作ります。リアルでは先に壁を張ると雨が降ってしまった場合濡れてしまうので屋根を先に張りますがマインクラフト内は壁から張っても屋根からやっても問題ないと思いますが、屋根と壁を作ります。その後中の床張りをし、内装へと続く感じで作っていくわけですが、マインクラフト内でも同様に作ると作りやすいですね。

 

インプット無くアウトプットはできない

よく、「とにかく豪邸に住みたい!豪邸作りたい!」って方を見かけるんですが、あなたの作りたい豪邸とはどんな家ですか?

そう聞かれてパッと想像できますか?多分できないと思います。私もできないですもん。

つまり、構想が無いとそもそも家って建てられないんです。よく建築勢は勝手に生えてきた発言していますが、あれは勝手に生えているのではなく、1個1個の家は具体的に考えて作っているわけではないけれど街全体の構想はあるからこの辺にこのくらいの大きさの家が適当にあればいいっていう考えが根底にあるのでそれっぽいものが生まれてくるだけなのです。無から湯水のように出てくるわけではないのです。

なので家を建てようと思ったらまず構想を練らなくてはいけません。どのくらいの規模なのか?どんな形の家なのか?縦長なのか横長なのか?何階建ての建物なのか?ベランダは?お庭は?

最初のうちはどんなタイプの家があるのかそもそもわからないですね。なので見るんです。リアルな建築物でも、画像でも、他のクラフターのものでも、イラストでもなんでもいいんです。

そこからあっちの家の窓みたいな窓が欲しい。こっちの家の形が素敵、あの形の屋根いいなあ。その積み重ねがあなたの理想の家を作ります(どこかのマイホーム業者のようですが)。

リアルの家を作る時もそうですが、たくさん見た方がイイ家づくりができるのは本当です。建築なんてみんなパクリみたいなもんなんです。言い方悪いですけど。

Aの建築のいいところとBの建築のいいところを合体させたCの建築物を生み出しているんです。たまに新しい方法を開発してZの建物作る人もいますがそんな人そうそういません。

丸パクリはそれはそれで問題がありますが、パクリスペクトなんてよく言われるくらいなので他の人の建築をガンガン見て良いところはどんどん取り入れた方がいいんです。そうやってちょっとずつ集めたパーツを合体させると、ある日あなただけのおしゃれ建築ができるようになります。

 

実はバニラが一番難しい

実は意外かもしれませんが、建築勢はバニラ建築が苦手な方が多いです。私も得意ではありません。そもそもマインクラフトのデフォルトのテクスチャであるバニラはサバイバル仕様に作られているものなので、おしゃれな建築に見せるのは結構難しいのです。元々の用途が違うので。もちろんバニラ建築勢もいますのでできないわけではないですが、リソースパックをメインに使っている建築勢からいうと、バニラの建築は独特の感性が必要じゃないかなって思います。例えるなら看板を椅子の手すりにしたりとか、扉を椅子の背面にしたりとか、エンドポータルを植木鉢にするとか、そういった本来の用途ではないけれども似ているので代用する能力が必要なので、バニラでの建築は結構難しいです。いかにしてこれをアレにみせかけるか、みたいな感じですね。

なので建築が苦手なんだけど練習したいというのであれば、最初はリソースパックを使って建築するのが意外とオススメなんです。バニラは最初からそばにいるけど最後に出てくるラスボスみたいなもんなんです。

逆に建築用のリソースパックは、ブロックはサバイバルで使うには変だったりする代わりに建材として作られているので豆腐建築でも凹凸があるように見えるような工夫がされています。

始めたばかりのころは分からないかもしれませんが、神建築の画像なんて言われるものの大半は何かしらのリソースパックが使われています。バニラの物は本当に少ないです。バニラの物で神建築と言われるもののほとんどはマインクラフトの創成期頃なんじゃないかな?っていうくらい古いものであることが多いです。

なのでどうしても難しいというのであれば、まずはリソースパックを使った建築から始めることをオススメします。リソースパックを使った建築が上達すれば、その作り方はバニラに応用できますし、リソースパックを外すだけでバニラになるので作る時はリソースパックで、画像撮影する時はバニラで、ということも普通にできますし、リソースパックで作ってバニラに戻しても見れないくらいのものになることはないです。

 



 


 

はい、精神論みたいなのがズラりと並んでいたかもしれませんが、いかがだったでしょうか。

今回は建築勢になるための第一歩、豆腐からモダン建築になる方法をお伝えしたつもりなのですが、参考になれば幸いです。

曲線を描くのが難しいマインクラフトでは、現代建築のスタイリッシュさが一番やりやすく、曲線美が美しい古い中世の建築や、丸を多用する未来風の建築が個人的には一番難しいと思っています。なので私の講座では時間をさかのぼる感じで上達していけるように解説していきたいと思っています。

もしよろしければ次回も見てくださいね!



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