前にワールドエディットで簡単に色塗りをするやり方を解説しましたが、今回は「マスク」について解説していきたいと思います



マスクとは

コマンド
/mask ブロック名

道具を持っている状態でこのコマンドを使うと、ツールが作用する範囲、作用しない範囲を設定することができるようになります。

/mask ブロック名を入れるとホワイトリストといってツールが作用するブロックを指定することができます。

逆にこのブロックには作用させたくないなあってブロックには/mask !ブロック名 と入力します。こちらはブラックリストといって入力したブロックには影響が出なくなります。それ以外のブロックには影響が出るようになります。

マスクは1パターンしか効果が付与できませんが、ホワイトリスト、ブラックリストにはそれぞれブロックが複数設定可能です。

例えば

/mask stone,sand

と入力したとすると、石ブロック系列と砂(メタは指定していないので花崗岩等もすべて含まれる)に効果が及び、土などの他のブロックには影響が出なくなります。

複数ブロックを入力する際はコンマで区切る必要があります(公式にはスペースと表記があるのでバージョンによって異なるかもしれない)

 

とりあえずその辺のブロックを全部一種類のブロックにしたい!という場合には

#existing

が便利です。

ブロック指定のところを#existingにすることで空気ブロックを除いた地上のブロック全てに効果を付与することができます。

 

他には

>ブロック名

で特定のブロックの上だけ変更を加える。

<ブロック名

で特定のブロックの下だけ変更を加える。

 

というマスクをかけることもできます。

マスクは基本的に複数かけると効果が上書きされますが、マスクを解除したい場合には

/mask

で付与したマスクを消すことができます。

 



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