worldeditというと基本は木の斧でPOS(範囲指定)をしてなんかコマンドを打ち込んで範囲内にあれこれするMODだと思っていません?

もちろんそれは基本的な使い方で間違ってはいませんがやっぱりワールドを作っているときに地面がカクカクした地形になるのは嫌ですよね。

それに木の斧で範囲指定しなきゃいけないってことは一度はその場所に行かなければいけないということで、土の中を掘ったりするときは大変不便なものです。

なので今回は地面の中でも洞窟の中でもWEで穴をあける方法をご紹介します。



Block AIR

突然ですがマインクラフトのブロックIDの0番が何ブロックかご存知ですか?

石ブロック?それは最初のブロックには違いないですが石ブロックのブロックIDは1番です。

 

お察しかもしれませんが石ブロックの前にはブロックがありません。何もないのです。つまり、空気(AIR)です。

マインクラフトの何もない場所は実は何もないのではなく、そこには空気ブロックが置かれているのです。CUTは空気ブロックへの置換作業に過ぎません。

つまり、好きな形を作ってAIRブロックに置き換えればその形の空洞が地面の中に作れる、ということでもあります。

具体的に手順を示すとするなら、

  1. 地上にて1種類のブロックで建築する(例えば石ブロックで)
  2. 建築した建物を範囲指定する
  3. //replace air grass(草ブロックにしましたがなんでもいいです)でair部分を草ブロックに置換する
  4. //replace stone airで石ブロックを空気ブロックに置換する
  5. その範囲をコピーし、地下に持っていって張り付ける。(ブラシにつければその形で穴が掘れるようになるということ)

とこんな感じで地下を好みの地形にすることが簡単にできます。

 

 

あるいはスペクテイターモード状態で任意の場所に行き、そこでクリエイティブモードに変換、その場で//cylや//sphereでブロック指定をairにすることで地下空間に巨大な球体の部屋を作ったりすることもできます。

 

更にブラシツールを利用し、/br sphere air(範囲)で穴を掘るツールを作ることもできます。(これが最も使いやすい)

クリックした場所にツールに指定したサイズの大きさの穴をあけることができ、範囲指定しづらい場所の土地を開拓するのに役に立ちます。

 

更に/br smooth(範囲)との併用で滑らかな地形生成ができるようになります。

他の使い方としては地中を掘っていると邪魔になってくる砂利などを/mask gravelで砂利だけに作用するようにして砂利だけを取り除くツールとかも作れます。

 


 

こんな感じでAIRブロックの使い方次第でWEによる地形生成技術はバリエーションがあがります。

もうこれでカクカクした土地を作ってそこから滑らかにするなどという作業は必要ないですね?

思う存分地下世界を作っちゃってください!

 



News Reporter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください