地中などで建築している時、壁や床など地面にめり込んでいる部分を作るとき、いちいちブロックを壊して置き換えるなんて面倒だなーと思ってたりしませんか?

メタブロックを使えるバージョンで遊んでいる方はLotMetaBlockPackというMODの機能でブロックに色を塗るように取り替えているかと思いますが、その機能がメタが無い新しいバージョンでも使いたい!そう思いませんか?

VoxelSniper使いたいけど鯖建てられないし・・・とシングルでやっている方にオススメなのがワールドエディットを利用した方法。

今回はそんな感じでブロックに色を塗るようにブロックを取り換えるワールドエディットの使い方を解説していきたいと思います。

 



 

必要なもの

    • Minecraft Java edition (MODを使いますので統合版の方はできません)
    • Minecraft Forge(バージョンに合ったものをご利用ください)
    • World Edit(バージョンに合ったものをご利用ください)
    • OP権限(シングルの場合はチートON)

※すべてのバージョンでできるかどうかは未確認ですのでご了承ください。私が使用しているものはバージョン1.10.2です。

 



 

手順解説

1.ブラシツールを使用します。

木の斧以外の好きなアイテム(道具類が好ましい)にブラシツールを付与します。(ブラシツールというのはアイテムにコマンドを付与することで特定のコマンドを繰り返し使用できるようにする機能で指定したブロックを指定した大きさで何個も設置したり、コピペを大量設置する場合などに使用される。主に地形生成などによく利用される)

コマンド
/brush set (形状)(範囲)(ブロックID)

形状はcoboid(直方体)sphere(球体)Cyl(円筒形)から選びます。範囲は数字で表記します。1の場合は3×3マス程度の大きさになります。

ブロックの指定の仕方はブロックID番号(石の場合は1、アカシアの木材の場合は5:4など番号でのブロックID+メタ指定)や単純なものであればブロック名(石の場合はstone草ならgrass)で出来ます。MODのブロックなど特殊なブロックの場合はMOD名:ブロックの正式名(F3+Hで表示):メタ番号で置くことが可能です。階段ブロックなど向きが関係するものは一部上手く設置できないこともありますが通常のブロックであればこれで出来るようになります。

ブロックIDがうまく表示されない方はIDをこちらで確認することもできます:Minecraft Id List

2.他のブロックに影響が出ないようにする

今ブラシツールを付与したツールにさらにマスクを使います。マスクとは指定したブロック以外のブロックには影響が出ないようにしてくれる機能で、間違えて塗るはずではない場所まで塗ってしまった・・・ということを防ぐために利用します。

コマンド
/mask ブロック名

これを入れることによってブロック名を書いたブロックにのみ1のブラシ効果が適用されます。なので建築物の隣で色塗りをしていてもブロックが同じでなければ上書きされることはなくなります。

ちなみに/mask 0を入力すると設置しているブロックの一切に影響が出なくなるので(ブロックID0は空気)葉っぱブロックを盛り付ける時などに便利な機能です。(葉っぱが建築物のブロックと入れ替わらなくなるので建物の上に葉っぱを盛るなどできる。空気の部分にしか作用しないためとても便利)

 


 

はい。これでその手に持っているツールは今から色塗りできるようになりました。

思う存分色塗りを楽しんでください!

 

ワールドエディットというとコマンドの一覧とかはよく載っていますが実際の使い方って結構知らない人多いんですよね。

VoxelSniperじゃなくてもこういうことできるんだぞってことがわかっていただければ幸いです。

 

 



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