【Minecraft】真似すればできる地形つくり講座 ~緩やかな傾斜編~

皆さまお久しぶりのブログ更新です。あやの紫苑です。

最近ぱん鯖で建築をしているのですが、島を作りたいけど作り方がわからない!という声を盗み聞きしたので、このブログでコッソリ島の作り方を解説していこうかナ!と思います。

※本記事は島の作り方のみを掲載したものなので、MODの詳しい導入方法は他記事を参考にしてください。すでに導入済みであることが前提です。



必要なもの

  • World Edit(必須)
  • Voxel Sniper(できれば)

 

どちらも地形生成に必要なものですが、WorldEditはMODでVoxelSniperはプラグインになります。この両方を使用するには鯖環境が必要のため、自分で鯖を作るか、あるいはマルチ環境に入れてもらえる方の方法になります。この講座ではシングルプレイでの作製も想定しており、島を作る流れを解説するので、基本的にはWorldEditのみでも作れますが、VoxelSniperがあるとより凝った作りにすることができます。(自然なデコボコが作りやすいとかそういう意味で)



島を作る流れその1 大まかな島の形状を考える

どんな建築をする時もそうですが、一番最初に考えないといけないのは「どんな島をつくりたいか」。

それによって手法が変わってくるので、まず最初にどんな形で作りたいのかをなんとなーくで良いので考えましょう。

今回は「緩やかな傾斜の地形を作る講座」なので、山や川などは無い、シンプルな無人島を作りたいと思います。

こんな感じで島を作っていきたいと思います。画像はフリーのイラストですね。

 

というわけでこんな感じで地面に島を作っていきますが、最初にワールドエディットで大まかな島の線を作っていきます。

木のシャベルなどの道具系アイテムを手に持って(木の斧以外のもの)

/br sphere sand 5

とコマンドを入力します。コピペでもOKです。

ワールドがスーパーフラットの場合、そのまま線を描くと地面を突き抜けてしまうので

/mask 0

も入力します。

1つめのコマンドは手に持った道具にブラシツールを付与するコマンドで、今回の場合は砂を5の大きさで球体状のボールを生成するブラシのコマンドです。

2つめのコマンドはマスクと言って指定したブロックにだけ1つめに入力したコマンドの効果を与えるコマンドです。mask 0はつまりブロックIDが0=空気ブロックだけを砂ブロックに変化させるということです。

この二つのコマンドを付けたツールで、地面に大まかな島の枠線を書いていきます。

 

次に、島の線のさらに外側にもう1週線を引いていきます。イメージ的には等高線をイメージしてもらえればよいと思います。ちなみにこの線より外側は水の中に沈むのでなんとなくで大丈夫です。1つめの線だけだと島の傾斜が急なので、等高線を何本か書くことによって、その間を緩やかに埋めていく感じです。

今回は等高線を3本にしてみました。等高線を書き終わったら島本体部分の高さを決定します。海の高さがどのくらいになるのかによって変わりますが、今回は海面の高さが13なので15マスほどの高さに島を作ることにしますので、15マスほど砂を海岸線に積みました。

次は等高線にそって等高線の間を埋めていきます。

全部砂なので見づらいかもしれませんが、等高線の間に同じように砂ブロックを敷き、少しずつ高さを増やしていきます。

ある程度埋め終わったら

/br smooth 5

を道具に付与して、自然な形になるように整地していきます。

この時、voxelsniperがあると、別方法で整地をすることもできます。

 

/b e fill 矢をもって右クリックすることでデコボコを埋めることができる。

/b over 火薬をもって右クリックすることでクリックした場所の一段上にブロックをかぶせることができる。

 

※ちなみにブロックは/vで変更できます。

整地が終わったら、先に海面まで水を張ります。

※海面にしたい部分を木の斧で範囲指定して//rep air waterで簡単に水を張れます。

水を張ったら、

 

/br sphere grass 5

/mask sand

 

を道具ツールに入力し、本島に草地を作ります。

これで大体完成ですが、細かな場所は手で直接調整しましょう。

 



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